Ry0um4's blog

自分の活動(音楽、プログラミング、ゲーム)や考察、日誌などについてのブログです

HTML5のContentEditableでちょいリッチなテキストエディタを作った

テキストエディタを作った

HTML5には、Contenteditableという属性があります。

これは、divやbodyなどの要素に以下のように適用すると

<div contenteditable='true'>ここは自由に書ける</div>

この中身が通常のテキストエディタのようにクリックするとカーソルが出てきて中身を自由に変えられます。

Google Chromeなどのふつーの有名ブラウザなら、contenteditable内はctrl+Bで太字にしたり、ctrl+Uなどで下線を付けたりして文字を装飾することが可能です。

これをうまいこと使って自分好みのテキストエディタを作りたいなぁと思い、ちょっと前にemakinoteという名前のcontenteditableを使用したテキストエディタを作りました。

https://ry0um4.sakura.ne.jp/App/emakinote/index.html

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物語についての考察

#19/3/2019 19:23:35 Tue
物語は、進行とともに絶えず変化するものである。その変化の仕方には以下の6パターンがあると思われる。下のものほど影響範囲が広くなり、上のものほど影響力が大きくなる。
・関係の変化
・創出による変化
・導入による変化
・周期の変化
・干渉に伴う変化
・経過に伴う変化
接続詞を分けたがこれは以降で述べる脚本論の3要素との対応を試みたものである。

 

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2018年の活動

2018年の活動報告

・4月ごろに第一回チュウニズム楽曲公募に「Overflowed Memory」を出すも落選。

・ゆいのあさん主催で企画されたにゃーんEPに楽曲「buttered paradox」を出す。コミケに曲を出したのは初。

・G2R2018にチーム「都会大岡山」で参加した。おおやけのBMSイベントに参加したのは初めてになる。
個人戦スコア部門では23090点で370位/415人(エース補正ありだと377/415)、中央値部門では882点で366位/415人となった。
27人からインプレをもらい、6人の人が投票してくれた。(ありがとうございました)

・wauさん主催の一分楽曲企画「あみにゅーつ」に楽曲「Mingling with the sounds」を出した。チップチューン的音が好評だったらしい。

・その他、作成した曲も合わせると、去年は22曲をカタチにしたことになります。2019はよりスピードを上げていきたいですね。

G2R2018

BMSイベント「G2R2018」に 「Track The Magics」という作品で参加しました。

試聴用→ニコニコ Youtube Soundcloud

考察諸々のまとめ

#5/2/2019 16:58:58 Tue
 
・不要な道具は無害
 ・大学や仕事で創作に関連しないことをやっていても、創作に支障は出ないってこと


・意思決定はジレンマを解消する力(一時的な衝突を解消する力)
 ・断捨離、バランス変更、住み分けと言った対処法がある


・ダラダラと何かをやる→意思決定を迫られ続ける→辛い
 ・個人であればダラダラしても問題ない(個人の問題として置いておける)が、多人数の企画等では余計に辛い(社会的な問題になる)
 ・衝突を避ける方法の一つが「時間の助けを借りる」ということ(∵時間の前では論理的矛盾(衝突)は無効)(「住み分け」に該当)
・時間の助けを借りるならば、創作・生活共々を委ねなければならない


本来は、時間の助けを借りるというポジティブな名分でスケジュールを立てるのに、それが上手く回らないのはなんでかといえば、
時間の助けを借りる必要がなくなってしまうからなんだよな。スケジュールの最初に取りかかると、その時点で衝突がないのでスケジュールを守る必要がなくなる。
そして気がつくと今度は別のもの同士で衝突しジレンマが生まれる。
常に別の事を考えるために衝突が収まらない、結果的に意思決定しない方がコストを割かずに済む、意思決定を迫られまくる方がいちいち助けを借りて対処するよりも楽で簡便に済ませられる。
でも、いい加減迫られることが辛くなってきた
そういう風に考えるのは創作の時だけでいいから、なんとか日常生活は普通にスケジューリングによって達成されたい。せめて生活だけは
でも、生活だけは守るとか言ったって、結局そこには「創作活動」と「日常」のジレンマが現れる。

ホームページを変更しました

移行した時のことを記録する目的で記事を書きます

前のサイトは残しておきますが、おそらく何もしないでしょう

 

移行先はこちら

http://ry0um4.sakura.ne.jp/

 

移行前はこちら

http://kurokosmos.web.fc2.com/

 

移行した理由は次のようなもの

 

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コーダーの成長要素について考察および自分語り

最近、AtCoderのコンテストに参加するようになって、自分のコーディングの癖がどんなものなのかについて少し考えて見た。そして、次のような仮説を作るに至った。

コーダーとしての成長段階(および異性へのアプローチの方法):
⓪知覚-選定-(相手を見定める)

 ・問題の本質を理解できる。
①行動-実装-(相手にアプローチをする)

 ・問題を解決できる。
②学習-洗練-(自分がきれいになる、愛想よくする、はっきり喋る、リアクションを取るなど)

 ・実装に無駄がない、デバッグがしやすい、判断しやすい等の特徴を持ったコードがかける。
③知識-同調-(相手の好みに合わせる)

 ・アルゴリズム、言語やPCの好み・癖を知り尽くし、問題に対して最適な手法で取り組める。

 

・上の仮説を作った後で、『「自分の得意なものは………です」なんて言うけど、それって単なる順序の違いを表したまでで、一定レベルまで行く人はどれについてもレベル相応の能力があるんじゃないだろうか』と言う考えに至った。

 

・どうも自分は選定・洗練・同調せず、実装のみをするコミュ障らしい。(上の考えによれば、実装から始めがちであるという話だ)

選定しないから誤解される(する)し、洗練しないから避けられるし、同調しないから好まれない。

・パソコンはスペックが上がったことによって洗練と同調についてある程度目をつぶってくれるようになったから、実装でゴリ押しても生きていけてるんだろうなとも思う。