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コーダーの成長要素について考察および自分語り

コーダーの成長要素について考察および自分語り

最近、AtCoderのコンテストに参加するようになって、自分のコーディングの癖がどんなものなのかについて少し考えて見た。そして、次のような仮説を作るに至った。

コーダーとしての成長段階(および異性へのアプローチの方法):
⓪知覚-選定-(相手を見定める)

 ・問題の本質を理解できる。
①行動-実装-(相手にアプローチをする)

 ・問題を解決できる。
②学習-洗練-(自分がきれいになる、愛想よくする、はっきり喋る、リアクションを取るなど)

 ・実装に無駄がない、デバッグがしやすい、判断しやすい等の特徴を持ったコードがかける。
③知識-同調-(相手の好みに合わせる)

 ・アルゴリズム、言語やPCの好み・癖を知り尽くし、問題に対して最適な手法で取り組める。

 

・上の仮説を作った後で、『「自分の得意なものは………です」なんて言うけど、それって単なる順序の違いを表したまでで、一定レベルまで行く人はどれについてもレベル相応の能力があるんじゃないだろうか』と言う考えに至った。

 

・どうも自分は選定・洗練・同調せず、実装のみをするコミュ障らしい。(上の考えによれば、実装から始めがちであるという話だ)

選定しないから誤解される(する)し、洗練しないから避けられるし、同調しないから好まれない。

・パソコンはスペックが上がったことによって洗練と同調についてある程度目をつぶってくれるようになったから、実装でゴリ押しても生きていけてるんだろうなとも思う。